義友堂

ORACLE MASTER Bronze 12cの認定キットが届いた!データベース資格を取得した感想!

オラクルマスターを取得するまでの道は非常に長かったです。

SQL基礎IとDBAという二つの試験を合格することで初めて認定されるオラクルのデータベースの資格なのです。

割引価格だったということもあり、専門学校生の頃に「SQL基礎I」を安易な気持ちで受験し痛い目に合って以来、一切受けずに半ば諦めてずっと放置してきました。

そして数か月前ですね、Java試験の合格によって火が付いた私はどうせならオラクルマスターも取得してしまおうと思いリベンジを決意しました。

 

二度目の受験にしてSQL基礎Iを合格

まずは学生の頃に落ちてしまったSQL基礎Iを合格する為に、
クローゼットの奥で眠っていた参考書を取出し、1週間ほどひたすら学習しました。

あの頃は適当に問題を流して、とりあえずやったから受けるかという生半可な気持ちでしたが、今回は理解するまでしっかり学習することを徹底し、いけると思った時に思い切って受験しました。

結果は合格でしたが、それでも点数はあまり高くはなくギリギリといった感じでした。

意外にも試験問題は文章表現が難しく、とても迷うようなものばかりだったのです。

とは言えあの頃のリベンジは果たされました。

 

 

資格取得まで目前!DBA試験に向けての勉強!

残るはDBAのデータベース管理者の試験です。

会社の行き帰りの電車の中や昼休み中、帰宅してからの時間を使い、1ヶ月ほど噛り付いて勉強をしました。

実務経験はなく、正直無謀な挑戦で1回目の受験では惨敗してしまいましたね。
SQL基礎IとDBA試験でそれぞれ1回ずつ不合格になってしまうとは・・・。

余りにも悔しくなった私は不合格になった当日、すぐ二週間後に試験の申し込みをしました。
再受験ポリシーの二週間という制限の間に理解が得られなかったところを重点に猛勉強をし、合格を掴み取ったのです。

やっとこさオラクルマスターのブロンズを取得することができました。

 

認定キットが自宅に届いた時の喜び

そんな経緯があり取得することができたオラクルマスターの資格。

その合格証である「認定キット」がついに自宅に届きましたので記事にしたのです。

認定キットが届くとその時味わった合格の喜びが沸々と蘇ります。

と同時に合格したという実感が湧き、いろんな意味で受け取ったこの瞬間が最高に嬉しいです。

試験に落ちた時がすごく悔しかっただけに、リベンジを経て合格すると更なる喜びを感じられます。

ブロンズに認定され嬉しいのもつかの間で、
私が目指しているのはその上のシルバー、ゴールドなので、ブロンズではまだまだ喜んでいられません。

まあブロンズを取得して喜ぶのは今日だけで、ここからはさらなる高みであるシルバーを取得することを考えたいと思います。

 

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