Oracle Java SE8 Silver認定キットを入手!合格証書と資格証の感想!

Oracle Java SE8 Silverを合格してから約1ヶ月が過ぎました。早いものですね。

本日、郵送より認定キットが自宅に届きましたので、嬉しさのあまり記事を書きました。

いつも思うんですが、どの資格も合格証書が届いてはじめて合格したという時間が持てます。もちろん合格していることには変わりないんですが、やはり安心するのは証書として自宅に届いたその瞬間。

合格した時の嬉しさが再びこみ上げてきますね。

 

合格証書と認定カードが届いた

さて封書を開けたら、合格証書と認定カードが入っていました。

あれ?合格証書ってこんなデザインだったっけ・・?
Java SE7 Bronzeを取得した時は賞状に資格のロゴが付いたシンプルな感じでしたが、少しだけおしゃれな印象に変わっていました。

さらに認定カードまで封入されており、SE7の時はGoldを取得しないと貰えないものだったはずですが、Silverでも貰えるようになったのですね。認定カードをみると達成感があります。

これでようやくJavaプログラマとしての第一歩に立ったような気がします。

 

Java SE7 Bronzeの証書も届いた

ちなみにもう一つ封書が届いておりまして、こちらは1年前に取得した「Java SE7 Bronze」。

Java SE7 Bronze 合格証

既に認定キットは入手済みではありましたが、オラクルさんの事情で資格名が「Java SE7/8 Bronze」に変更されたので、変更後の認定証も申請しておきました。

Bronzeの方は残念ながら合格証書だけで認定カードは付属していませんでした。自宅からのオンライン試験だっただからかな?

手軽に受験できるJava試験であるが故にあまり価値がないのでしょう。

以下が今回届いた認定キットの合格証書となります。フォーマットはSE8 Silverと同じですね。

Java SE7 Bronze 合格証

まあSilverを取得したので、あんまり意味を成しませんが・・・。

資格としてはSE7から移行されているので気持ちの上では持っておきたいものですね。一応励みにはなりますしね!

 

Oracle Java SE8 Goldの取得が最大の目標

Silverを取得したからと言っていつまでも喜んではいられません。

その上位資格である「Java SE8 Gold」の取得が私の最大の目標であるからです。せっかくJavaを専門に学習しているのならせめて獲得しておきたいところです。

難易度の程はネットでの情報が少ない為、計れませんが、それなりに覚悟はしておいた方が良さそうです。

Oracleが不定期で開催しているオンラインセミナーに申し込んで、「ラムダ式の入門」「Java SE8 Gold試験対策」は先日受講しておいたので残りは問題集を購入してひたすら反復練習して試験に臨む予定です。

テキストは新機能の対策に「Java SE8 Gold」を2冊、SE7までの基本機能に特化する為に「Java SE7 Gold」を1冊の計3冊を購入して猛勉強したいと思います。

さすがにこれだけやっていれば確実に合格点は狙えるんじゃないかな、と思っています。受験は来年を予定しております。

 

オリジナルJava Tシャツを獲得する権利は得たが

オリジナルJava Tシャツも合格時に同時に申請しましたが、まだ来る気配がないです。一応10ヶ月以内とあったのでまだ猶予はありますが、果たして本当に届くのでしょうか?

オリジナル Java Tシャツ Oracle

そもそも申請した際に自動返信メールも何にもなかったので受諾されたのかかなり不安です。

他の方のブログにも一切情報がないので余計に不安になってしまいます。

Silverの試験の受験日程を早めたのも「Java Tシャツ受取り」を優先したのもあり、何としても欲しいのです。

届くよね?届くよね・・・?待つしかないよね。

無事届いたら改めてレビューしたいと思います!

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