2026年8月2日(日)、各務原市にあるレンタルステージ「Salt&Pepper」にて開催された『今日も誰かのソロライブ vol.23』に行ってきました。このイベントは、個人から団体まで、アマチュアからプロまで誰もが自由に楽器や歌のパフォーマンスを披露することができます。出演のスタイルとしては、主演として40分ほどの持ち時間が与えられる枠と、共演者として15分間出演する枠があります。
これまでにも、フラやウクレレの演目で鑑賞や出演のために何度も足を運んできたお馴染みの場所なのですが、なんと今回は、共演者枠として人生初のウクレレソロ演奏にエントリーしました(詳しくは後述)。
星レレのかけらによるアンサンブル
今回のイベントの主演は、僕が所属している、RIKA先生率いるウクレレサークルである『星レレのかけら』です。ウクレレのアンサンブルによる演奏で、僕含めた7名のメンバーでイベントを盛り上げます。若干練習不足の曲もあるため、不安な部分もありましたが、なんとか演奏し終えることができました。今年の下半期に残す他のイベントにおいても演奏する曲も一部あるので、しっかり練習しておきたいと思います。
今回のイベントで主演を務めたのは、僕が所属しているRIKA先生率いるウクレレサークル『星レレのかけら』です。ウクレレのアンサンブルによる演奏で、僕を含めた9名のメンバーでステージを盛り上げました。
正直なところ、若干練習不足を感じる曲もあり、本番前は不安な部分もあったのですが、なんとか最後まで演奏し終えることができたと思います。今回のセットリストの中には、今年下半期に残る他のイベントでも演奏する予定の曲がいくつか含まれているので、今後に向けてしっかり練習を重ねていきたいと思います。
久しぶりにkazuko先生とのフラ共演
今回、僕が出演するということで、応援にkazuko先生が駆けつけてくださいました。kazuko先生とは、以前数ヶ月ほど先生のハラウでお世話になって以来、離れた後も温かい交流が続いています。当時は「本格的にフラの道に進みたい」という思いを抱く中で複数のハラウに所属する状況となり、苦渋の決断として先生のもとを去るという経緯がありました。
そんなご縁のある先生と、今回は「Ukulele Muriwai」さんとの共演で、急遽フラをご一緒して踊ることになるという、嬉しい流れにもなりました。踊る曲は「ʻUlupalakua」です。ここ最近踊っていなかったため、一部ハンドモーションが異なっており悔しい気持ちがありましたが、久しぶりに先生とご一緒することができ、感慨深いひとときとなったと思っています。またいつかご一緒できる日が楽しみです。
人生初のウクレレソロ演奏に挑戦
10時から始まった今回のイベント。僕の出演時間は15:00〜15:15の予定でしたが、少し前倒しとなり14:42頃から出番が回ってきました。前の奏者が演奏している最中、控え室で相棒であるウクレレ2本のチューニングと指慣らしを入念に行います。やがて、前の人の演奏の終わりを告げる、会場からの拍手と歓声が聞こえます。
いよいよ自分の番――ウクレレを携えて、静かにステージへと向かいました。
まずは「よっしー」と名乗り、簡単な挨拶からスタートします。ステージを見渡すと、先ほどまでアンサンブルを共にした「星レレのかけら」のRIKA先生をはじめとするメンバーの姿があり、さらに後列の席ではkazuko先生が静かに見守ってくれています。
ウクレレの弦に指をかけ、1曲目は「春よ、来い」を演奏。途中、音を外してしまう場面もありましたが、何とか最後まで弾ききることができました。続く2曲目は「真夏の夜の夢」で、ここまでの2曲はソロ演奏です。そして最後の3曲目は、ハワイアンソングとして有名な「Kaimana Hila」の弾き語りに挑戦しました。この曲は、大垣のウクレレレッスンで習ったものです。
自主的に人前で歌おうとするのは、これが人生で初めてのことでした。 振り返れば、学生時代は音楽の授業をサボるほど、人前で歌ったり、踊ったり、演奏したりすることに強い苦手意識があり、「絶対にそんな道には進まない」と思っていました。そんな自分が、楽器を手にし、音楽の世界に魅了されてステージに立つことを自らの意思で臨むとは思わないでしょう。特に「歌うこと」に対しては一番忌避しており、声帯もまだ全然育っておらず、中音域の音を出すのがやっとという状態です。
不思議と緊張することなく、落ち着いて演奏も歌うこともできましたが、途中のMCが下手すぎて言葉がうまくまとまらなかったのは反省点です。いずれにせよ、人前で演奏し、歌うという目標は見事達成できました。この経験を通じて、人前で歌うことに対する恐れがなくなり、むしろ「もっとやりたい」という前向きな気持ちが芽生えるなど、表現する楽しさをしっかりと味わうことができました。










