私がスポーツウェアで黄色をおすすめする理由!ジムで筋トレする人にお得なコーデ!

黄色 目立つ色
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体力づくりにために屋外でジョギングしたり、ジムに通ってトレーニングする際にはスポーツウェアに着替えて行なう方が多いと思います。

動きやすい格好をすることで運動に集中できますし、意欲も湧きますよね。

そんな運動のお供であるスポーツウェアの配色について考えたことはありますか?

 

「動きやすいなら何でもいいでしょ」

「やっぱり好きな色やデザインがいい」

などなど個人によってこだわりや考えがあると思います。

今回私が提案するのはスポーツウェアの配色に「黄色」を取り入れることのメリットについてです。

この記事についてですがあくまで私自身の持論であり、絶対的なものではありませんので気になる方は参考程度にご覧下さい。

 

スポーツウェアの配色に黄色系をおすすめする理由

黄色と言えば、明るく活発的な印象のある色ですよね。

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暖色系の色に含まれますので温かみがあり、輝度が強ければ他の色よりもさらに明るく感じます。

普通に考えても眩しい色なので目立つと思います。

結論から言ってしまいますが、今回のポイントはこの「目立つ」ことがとても重要なんです。

目立つことの良さについては後述で書いていきますので、まずは目立つ色について見ていきましょう。

目立つ色と言えば皆さんどんな色が思い浮かびますか?

 

一般的に目立つ色は何?

さて一般的に目立つ色と言えば、「赤色」「黄色」「白色」などが挙げられると思います。

ほとんどの方が瞬時に思い浮かべるのは赤色が多いことでしょう。

紙に目立たせたい箇所に赤ペンを使うことが多いことからより多くの方に印象づいているからかな?

 

上記以外の色を思い浮かべた方も実は正解です。

というのは周りの環境や色数によって誘目性(目立ち方)に変化があるからです。

極端な話、ピンクの背景に赤色を載せても目立ちませんよね?むしろ暗い色の方が目立つことでしょう。

 

では何を基準に目立つ色と決めればいいのでしょうか?

その色が目立つ環境についても触れていきたいと思います。

 

赤色は夜間では目立たないって本当?

 

目立つ色について思い浮かべた方のほとんどが日中をイメージすると思います。

暗い環境よりも明るい環境の方が印象が強く、そして色を知覚しやすいからです。これは無意識がもたらす脳の作用と言っても過言ではないでしょう。

昼中の明るい場所ならば「赤色」「黄色」「白色」は目立ちます。

ならば・・・夜間はどうでしょうか?

 

夜に走っている自動車を想像してもらうと分かりやすいと思います。

まず比較しやすいように赤い車と青い車の予感の画像を見比べて下さい。

赤色 プルキンエ現象 目立たない

青色 プルキンエ現象 目立つ

画像の移り具合が微妙ではありますが青色の車の方が鮮やかに見えると思います。

一方、赤色の車は暗い場所では鈍くなってしまい、環境によってはかなり黒っぽく見えてしまいます。

暗いところでは「赤色は鈍く黒っぽく」なり、「青色は鮮やかさが高まる」という性質があります。

この現象をプルキンエ現象と言います。

これは人間の目の中にある色を知覚するための錐体細胞の感度の変化が影響するためです。

 

専門的なことはともかく、夜間では赤色は非常に目立たない色となってしまうのです。

黄色と白色は反射率が高いので光量が少ない夜間でも目立つのは言うまでもありませんね。

 

昼夜ともに目立つ色といえば黄色

 

目立つ色の条件の基準としては「反射率が高く明るい色」「誘目性が高い」。

黄色はどの色よりも明るく、色相そのものが明るく知覚される性質があります。

昼夜ともに比較的安定して大きく目立つ色は「黄色」であると思います。

白色も悪くはないんですが、周りの色を反射してしまうので昼間だと目立ちにくいこともあったりします。夕暮れ時は白色がよさそうですが・・・。

ただ何度も言いますが周りの環境や色のトーンなどにより目立つ色に違いはあります。

 

スポーツジムにおける黄色のウェアのメリット

いよいよ本題に入りたいと思います。

ここまで読み進めてきた方は「黄色」が最も目立つ色としての理由がなんとなく理解できた頃ではないでしょうか?

但し、目立つことの何が良いのか具体的には触れてきませんでした。

 

まず「目立つということは言い換えれば、認知・発見してもらいやすい」ということになります。

例えば、屋外でジョギングなどされている方からすれば公道を走っている時に、
自動車などの運転手などに気付いてもらいやすくなるので、事故防止にもつながるので安全性が高まります。

 

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これがスポーツジムという屋内であれば照明光の下で運動しますよね。

たいていのジムが作業(運動)効率が増すと言われる白色の蛍光灯を採用していることだと思いますし、スポーツ器具等も黒い色のものが多いので、黄色はいろんな意味で目立ちやすくなります。

特に蛍光色の黄色はおすすめです。

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ということに繋がってきますが、今回はスポーツジムを主体として取り上げた記事なので、ここからはその内容に絞ります。

スポーツウェアで黄色を選ぶメリット
  • ジムのトレーナーさんに認知されやすい
  • 予期しない怪我やトラブル時に発見されやすい
  • 女性に嬉しい?汗が目立ちにくくなる

それでは順番にみていくことにします。

 

ジムのトレーナーさんに認知されやすい

正直これはスポーツジムの会員の方ならかなりお得だったりします。

ジムの環境の良し悪しもあるでしょうが、トレーナーさんが配備されている場所なら「アドバイスを頂けたり」、「悪いフォームでトレーニングをしていた場合に直してもらえる」などのサービスを受けられると思います。

とはいえ大きいジムだと会員も多いのでそうそう個人個人に目を向けていられる訳でもありませんから、気付いた時にタイミングが合えば、という感じになります。

そこで目立つ色のウェアを着た人がトレーナーさんの視界に入れば無意識的に見てしまうと思いますし、その際に気付いてもらいやすくなると思っています。

 

ただ気付いてもらえるかどうかは結局のところトレーナーさん次第なので絶対という保証はないです。

せっかく会員としてお金を払ってるのなら、運動以外にもいろいろとアドバイスを頂きたいですよね。

なので私としてはこの理由ことが至高であると思っています。

 

予期しない怪我などのトラブル時に発見されやすい

運動をしていて怪我は付きまとってくるものです。

万一トレーニング中に怪我をしてしまった、もしくは怪我した人を発見した際にいち早く周りの人に気付いてもらえた方がいいですよね。特に命に関わるような大怪我をすることだってゼロではありません。

また、トラブルの予防としても効果があり、怪我を未然に防ぐこともあるかもしれません。

 

「ジムのトレーナーさんに認知されやすい」というメリットにも被っていますが、こうした面でも効果はあるでしょう。

まあプールなどとは違ってオープンな場所なのでそこまで大差はないとは思っていますが、それでも気付かれやすい方が良いと思います。

 

女性に嬉しい?汗が目立ちにくくなる

運動しているわけなので汗をかくのは当然ですが、特に多汗症と言われる汗かきな人はちょっと運動しただけでとんでもないくらい汗が流れ出てきます。

スポーツジムなので汗まみれになっても問題はありません。

しかしあまりにも尋常でない量の汗が服にべったりと付いているのが目に見えてしまうとちょっと恥ずかしいですよね。

特に女性だと尚恥ずかしいかもしれませんね。

周りに見られて恥ずかしい思いをした人もいると思います。

そんな時にスポーツウェアの色を工夫することで汗を目立たなくしてくれるという利点があります。

また経年変化による黄色く変色する汚れなども比較的目立ちにくいです。

 

ポリエステル系の合成繊維でハニカム構造のウェアは比較的目立ちにくくおすすめです。吸水性のいい綿は汗を吸うので目立ってしまいますね・・・。

但し素材や質感なども汗の目立ちやすさに違いがあるので注意が必要ですね。

 

まとめ

どうでしたでしょうか?

黄色がもたらす色彩効果により様々なメリットがあることがわかりましたか?

敢えて自分を目立たせることによる様々な特典が付いてくるということです。

 

黄色は白色の蛍光灯の環境ではより目立つので特におすすめですね。

ジム全体の配色が全体的に薄く、色数が少ないなら赤色もありだり思います。

但しジムによっては配色がカラフルで多色色相なところもあるので、赤色の場合、黄色よりも色が分散されてしまい誘目性を下げてしまうこともありますのでやはり黄色が安定でしょう。

さすがに上下ともに黄色というのは悪目立ちし過ぎてしまうので、トップスを黄色、ボトムスを黒色にするのがおすすめです。黒地に黄色は誘目性が上がり、バイカラー配色としての効果があります。

 

ご紹介した事例はあくまでほんの一例にすぎません。

ですが色彩効果を有効活用することでスポーツジムに限らず様々な場面で良い方向につなげることも可能です。

スポーツジムだけに限らず日頃の配色やデザインにも目を配ってもいいかもしれませんね。

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