半田市の亀崎港までサイクリングだ!引き潮のビーチの夜空に浮かぶ星明かり!

亀崎港 サイクリング
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いよいよ弟と海までサイクリングで出かけることに。今回の舞台は「亀崎港の人工ビーチ」。

お昼過ぎからJAKEの整備を家で簡単に済ませてから、近所の自転車屋に「初期点検」をお願いしてきました。点検後に現地へ向かう計画です。

初期点検をしてもらうにはちょいと早いといえば早いんですが、
一応約180kmくらいは走行していますし、購入してからもうすぐ1年になるので持って行った感じです。

 

ところが、点検で思わぬことに。

ハンドル左側の変速機の内部機構に不具合が見つかったそうで、変速時のテンションのかかりが悪いというものでした。

もしかしてこの後のサイクリングは中止になってしまうのだろうか?

そんなことが頭を過りましたが、運転には支障のない欠陥のようで後日修理依頼をすることになりました。ちなみにメーカー側のサービスキャンペーンとして無償修理になるようです。

今回は無事サイクリングを楽しむことができました。

 

自転車屋で購入したもの

JAKEの点検の間、店内の商品を見ていたんですが、「冬用の防寒手袋」と「サドルポーチ」で良さげなものがあり買いました。

自転車 防寒手袋

自転車 防寒手袋

3M Thinsulate

遮風効果に優れた防寒用の手袋で、定価6,000円のところ4,000円のセールで販売されていましたので即買いしちゃいました。実際に使ってみましたが抜群の性能です。

色は2色あって、私は黄色の蛍光色を、弟は白を選びました。蛍光色なので夜間の運転にもおすすめですね。

 

自転車 サドルポーチ

自転車 サドルポーチ

3M Thinsulate

もうひとつは「サドルポーチ」を買いました。自転車のサドルポールに取り付けることでちょっとしたアクセサリ類を入れることができ非常に便利です。

この手のブランドメーカーのものを購入すると1000~2000円ほどはしますが、
なんとこのサドルポーチも在庫処分なのか特価品となっており500円で入手することができました。

店頭にいくつか並んでいた中で一番使い勝手のよさそうなものを選びました。

ちなみに防水加工になっているので雨の日でも安心ですね。

 

亀崎港の海を目指してサイクリング

自転車をあとにした私達はのんびりと海までの道中を満喫しました。出発したのは16時頃でまだ日は沈んでいない時間帯です。

夏の豊明市のサイクリング以来まともに走らせていなかったので、今回はその復活祭ということで練習兼ねてのサイクリングとなります。

久々のスポーツバイクにドキドキしながら歩を進めてみると楽しいものです。普段通る道でも変わって見えたり、思わぬ発見があったりもします。

先頭は弟が務め、私をそれを追従する形でツーリングしました。

公道を通り、農道を通り、市街地を抜け、走れば走るほど景色がどんどんと変化していきます。

 

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夕日を背景に建物のシルエットが幻想的で

途中で通った農村地帯で感動するほど美しいモノをみることに。

夕日をバックに遠くの建物のシルエットが浮かび上がり、
まるで異世界にでも来ているような幻想的な演出のパノラマ景観を拝めることができました。

写真に収めたかったという想いもありましたが、残念ながら撮り損ねてしまいましたね。
しかし、あの光景は私の心の中に留まり一生忘れることはないでしょう。

 

そんな美しいシルエットを堪能し、農村地帯を抜けました。

 

ファミコロで空腹を満たす

日は既に沈みかけた薄暗さの中、私達は1時間ほど走ったところで10分ほど休憩しました。

水門近くの段に腰を落とし、水のせせらぎを聞きながらゆっくりしていました。休息を終え再び発進したのは時刻にして17時30分頃。

朝飯はそれなりに食べていましたが、昼食はあんぱん1個と少なく、途中で空腹になったので近くのファミリーマートで「ファミコロ」を1個注文しかじりつきました。

弟はスパイシーチキンとホットコーヒーを買い、冬空の下で食べました。

亀崎港の海まで残りわずか。体力を回復させ再びペダルに足を乗せ漕ぎ出す。

 

亀崎港の夜空に浮かぶ星々

亀崎港に着いたのはだいたい18時ごろでした。出発が遅かったというのもあり日は暮れ、あたりは夜の静けさとともに波の音が断続的に反響していました。

亀崎港 砂浜

弟によると日中は観光客でにぎわっているそうですが、夜はその雰囲気から一変しほとんど人はいません。釣り人や散歩する人くらいはいますがそれくらいで、人気はあまりありません。

静けさと波のざわめきが夜の海の不気味さを象徴しているようにも思えます。

しかし、そんなイメージだけではなく、空を見上げると満天の星空とまではいえないものの、美しい星達の輝きを堪能することができます。

日常生活とは離れ、まるで別空間にいるような何とも言えない感覚。日常を忘れ、ほんのひと息つける時間でしたね。

 

砂浜で見つけたものとは?

ちょうど引き潮のようで、先ほどまで水に浸かっていた部分がはっきりと見えたので、面白いものが砂浜に打ちあがっていないか懐中電灯で照らし散策してみました。

砂浜 面白いもの

砂浜 面白いもの

貝殻やプラスチック片など様々なものが散らばっており、貝殻においてはアサリ、カラス貝などのごく一般的なものもあればアワビの貝殻まで落ちていました。

海の生物達の生きた証がこのように砂浜に打ちあがっているのです。

 

今回は大した収穫はありませんでしたが、少し面白いものを見つけたので写真に収めました。

砂浜 クラゲ

まず一枚目の写真はおそらくクラゲの残骸だと思われます。光の加減で少々見づらいとは思いますが、写真の中央にゼリー状の無色透明の物体があります。

何の種類のクラゲかは全く分からないですが、波打ち際に転がっていました。

 

続いて2枚目の写真です。

砂浜 大きな魚の骨

砂浜の探索の後半あたりに見つけた魚の骨です。最初はプラスチック片か何かだと思いましたが、触感から骨でした。

骨の一部なのでどんな魚か判別不可能ではあるものの、それなりに大きな魚ではないでしょうか?

 

晩ご飯はおでん

亀崎港のビーチをあとにした私達はノンストップまで自宅に戻りました。アドレナリンが出ていたせいか休憩をとることなくそのまま家を目指しました。

今考えると少々危なかったようにも見えたので、今後のサイクリングでは気を付けた方が良いでしょうね。

 

そして家に帰ると・・・晩ご飯はおでん!!

サイクリング おでん

冷え込む夜から帰宅したあとにおでんは最高ですね。写真右端にポッキーがあるのは気にしないで下さいね。

 

本日の総走行距離は?

本日の総走行距離は30km弱です。

と思いきやなぜかサイクルコンピュータは60kmも走行していることになっていました。なぜ?

サイクルコンピュータ ずれる

写真は出発前に撮影したもので179.4kmを指しています。亀崎港に着いたときには197.6km約18kmなので自転車屋に寄ったことも入れると正常値です。

ところが帰宅してみると240.5kmとなっており、帰り道だけで約43kmも走行していることになっていたのです。

普通に考えても20kmは余分に記録されてしまっているのです・・・。

 

サイクルコンピュータが正しく計測されない原因

まだまだ自転車については私は無知なので、サイクルコンピュータの計測について調べてみることに。

すると前輪にマグネットのような部品と装置が付いており、
この装置がタイヤの回転運動によって1周する際の前輪の移動距離をサイクルコンピュータに通信しているようです。

サイクルコンピュータ 計測方法

要するにこのマグネットの部分が走っている際に内側にずれて余分に走ったことになってしまったのだろうか?

マグネット部分は指で動かすことができるので、やはりずれた可能性が高いです。

GPS機能による計測ならこのような物理的な測定ではないので調整の必要はないかと思いますが。

何にせよマグネットの適正位置は見極められるようにならないとですね。

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